スーパー相場インデックス「KAIBA」本稼働開始。日々の仕入れにデータに基づく相場観を
KAIBA運営事務局からのお知らせです。

食材相場を金融市場のように読み解く「KAIBA」の公開と、売り場の値札と内容量から単位換算や相場比較ができるツールの使い方を案内します。
「スーパーで見たその値札、いつもより安いのか?」——そんな日常の疑問に客観的なデータで答える新サービス「スーパー相場インデックス(KAIBA)」が本稼働を開始しました。感覚や特売のポップだけに頼らず、食材の値動きを把握し、売り場で自分自身が納得して仕入れを判断するための情報プラットフォームです。
KAIBAでは、野菜10品目の週次相場、卵・牛乳の月次相場、割安・割高の傾向を可視化するランキング、そして売り場で直感的に使える「店頭価格チェックツール」を提供しています(※公的データに基づく全国参考価格には、それぞれ対象週や対象月があります)。
買い出しの現場では、まず店頭価格チェックツールを開いてみてください。手順はシンプルで、「品目を選ぶ → 税込価格と内容量を入力 → 全国参考価格との差を見る」だけです。対象週・対象月のデータが比較できる場合は、全国参考価格との差額が表示されます。比較を停止している場合も、野菜は1kg、卵は10個、牛乳は1Lあたりの価格に換算できます。
毎日の食卓という資産を上手に運用するために、ぜひKAIBAの相場データを日々の買い出しにお役立てください。
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